年齢別こどもめがねの選び方
成長のはやいお子様のメガネはご年齢にあわせて選び方のコツが変わってきますので、年齢別にポイントをご紹介します!
~目次~
1. 【0~2歳】寝ころがれるフレームが安心
2.【3~9歳】用途にあわせて選びましょう
3.【10~12歳】大人メガネとの違いに注意
① 【0~2歳児向け】寝ころがれるフレームが安心
「0歳でも掛けられるめがねってありますか?」
乳児用のメガネでオススメなのが
トマトグラッシーズ ベビータイプ🍅
おすすめのポイントを紹介します!
①柔らかいテンプル
通常のメガネにくらべ非常に柔らかいテンプル素材です。
赤ちゃんが寝転がっていても痛くなりにくく、フレームも変形しにくいので長持ちします。
②細かい調整でお顔にフィット
テンプルの長さ、鼻あてをつける位置、鼻あての大きさを変えることができます。
一人ひとりのお顔の大きさや鼻の高さ、まつ毛の長さに合わせられるので
たくさんお顔を動かして色々なところを見てもズレないように調整できます。
③予備パーツがたくさん
赤ちゃんはメガネをひっぱったり噛んでこわしてしまう事もあります。
予備パーツで鼻あてが3個(大中小各1個ずつ)、耳かけ部パーツが1組、メガネバンドが2組ついているので安心です。※誤飲には注意してください。
② 【3~9歳児向け】用途にあわせて選びましょう
【小学生なんですが、どのメガネを選んだらいいですか?】
3~9歳のお子様のメガネ選びは、メガネのご用途にあわせて選ぶのがおすすめです!
①常に掛けるばあい
メガネをずっと掛けているいるばあい、走り回ったりぶつけたりすることもあるので安全でずれにくいメガネがおすすめです。
・鼻当てが固定のもの、または鼻当てのみ取り外しができるもの
→ メガネを掛けたままころんだりボールにぶつかったりすると鼻に大きな衝撃がくわわるため、なるべく柔らかく負担のかからない形にしておくのが安心です。金属の鼻あてがついているメガネだとぶつけた時に鼻あてが折れてお顔にケガをしたり直すために溶接が必要になるなど時間も金額も多くかかってしまう場合があります。
・耳かけ部分がしっかりと調整できるもの
→ 走ったりとんだりした時にずれて不快にならないためにもしっかりと調整できることも大事です。上の写真のようにうでの先の耳かけ部分がくるっとカーブしていて耳に引っかかる形になっているとベストですが、通常のメガネ枠でも後付けのパーツで固定することもできますよ。
②授業用
授業のときは遠くの黒板と手元のノートやタブレット教材を見るなどお顔の上げ下げのうごきが多くなるため、高いかかり位置で安定させられるメガネを選ぶのがおすすめです。
・鼻あてが細かく調整できるもの
→ 常に掛けるメガネとはちがい、ぶつける心配の少ない授業用メガネは、お子さまの鼻の高さや形にあわせて細かく調整できるものを選ぶのがおすすめです。掛けている感覚をなるべく少なくできるので授業に集中しやすくなります。
・軽いもの
→ ノートに書くときやタブレット学習のときはお顔がやや下を向いています。メガネはレンズのある前側に重心がかかりやすいので、重いメガネやレンズが大きすぎるものを選ぶと下がりやすく気になってしまうことも。ある程度かるいメガネをえらぶと快適です。
③ 【10~12歳向け】大人のメガネとの違いに注意
「子ども用のメガネだと小さい気がする…。大人のメガネから選んでもいいですか?」
10~12歳ごろになると、お顔の大きさは大人とさほど変わらないぐらいのお子さまも増えてきます。
選べるメガネが増えると同時に「このメガネこの子に合ってるかな?」という不安もでてくるかと思いますので
メガネの選びかたのポイントをご紹介します!
①メガネの横幅
メガネのサイズ選びでいちばん重要なのがメガネの横幅です。
メガネの横幅とお顔の一番でているところの幅がおなじぐらいになるとお顔のサイズにあったメガネです。
「顔が小さく見えるように大きいメガネがいい!」というお声もよくありますが、横幅が大きすぎるメガネは下がりやすくだらしない印象をあたえてしまう場合もあります。
お顔幅にあわせるほうがすっきりとした印象になりますよ!
②メガネのうでの長さ
大人のメガネと子どもメガネで大きく差がでるのがうでの長さです。
下の写真は左が大人用で右がこども用めがねです。
どちらもレンズの横幅が45㎜なのですがうでの長さは12㎜もちがいます。
メガネを掛けた状態でうでの先(モダン)は耳に掛かっているかをチェックしましょう。
ここの長さが足りていなかったり、逆に長すぎてしまうと、きちんと調整ができなくなる場合があります。
いかがでしたか?
実際のお子様の成長のはやさは1人ひとり違いますので、メガネの選び方やサイズの確認はぜひスタッフにご相談くださいね!